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ドコモ休止

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ドコモの電話、休止してきました。

注意事項としては、

  • 休止の事務手数料が 2,100 円かかる。
  • 再開時にはお金はかからない。
  • 当月の利用料は当日までの日割で課金される。
  • いちねん割引は休止時点で解約しないといけない。なので、いちねん割引に加入しておりその契約期間の途中で休止する場合は解約金が 3,150 円かかる。
  • 休止期間は最大3年間。その時点で自動的に解約扱いとなり、ドコモの電話を再び持つには新規契約をしないといけなくなる。
  • 休止開始から90日以内に利用を再開する場合は、現在の電話番号を復活できる。それ以降は再開しても番号が変わる。
  • FOMAカードは返さなくてもいい(FOMAカードが無いと使えないダウンロードコンテンツも使える。ただしiアプリなんかで月1回とか認証が必要なヤツはNG)。
  • FOMAカードが挿さってても圏外(当たり前)。

といったところ。ドコモのサイトや窓口で渡された「利用休止申込書」には、FOMAカードは返却するよう書かれているのですが、その限りでもないようです。

そういえば月額料金。ドコモ1本でパケホーダイに入っていたときは、月々 12,000 円くらいかかってました。今、ウィルコム2回線(マルチパック)とドコモ(タイプSS+パケットパック10)の計3回線ですが利用料金は一緒ですw。今後はドコモが無くなるのでウィルコムの7〜8千円のみ。すごい安い。

Apple iPhone

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iPhone
iPhone - Apple Inc.

9(nine) 届きました。

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9 の箱

発売日の昨日、無事入手しました。ひととおりレビューを。

スレンダーで背が高い、モデル的体型

[es] と 9

[es] と並べてみました。長さは見た目あまり変わりません。でも幅と薄さが段違い。
下には新旧の W-SIM も並べてみました。左が旧いの、右が新しいのです。

素っ気ない外観と比べて、愛嬌のある UI のデザイン

待ち受け画面メインメニュー

左が待ち受け画面、右がメインメニューです。どちらも角の取れたデザインで外観とは対照的。
この待ち受け画面は、待受中時計表示の「時計2(24H)」というものを選択した状態(というかデフォルト)です。
上中下と3分割されていて、上から季節のアイコン、時計、日付です。季節のアイコンは文字どおりその時々に合わせて表示が変わります。今はクリスマス前なのでそれっぽいのが。
時計は、秒の1の位が15秒ごとに上にスライドしていきます。

フルブラウザは可もなく不可もなく

NetFront を搭載しています。JavaScript には対応していますが Flash や Java アプレットなどの動的コンテンツは不可。Flash くらいは対応して欲しかった。
まぁ、普通のケータイブラウザよりは使えますし、ウィルコムなので通常のパケット定額の範囲内になるのが良いですね。
本格的に Web を閲覧したくなったら [es] を使えば良いだけのことです。

メディア関係は一昔前のレベル

音楽や動画の再生機能はありません。
JPEG、GIF、PNG、BMP の表示と、MIDI データの再生は可能。MIDI データはそのまま着メロに設定できます。
ほかにファイルとして扱えるデータは vCard 形式のアドレスデータとプレーンテキストのみです。
そしてそれらを保存できる容量は 1.5MB。今時少なすぎますよー。

PC との USB 接続

PC とは、USB 接続でデータの連係ができます。標準添付の CD-ROM には、9 用の Windows 2000/XP デバイスドライバ、データ連係ソフトと、さらに Jungle のケータイデータ連係ソフト「携帯マスターNX」を 9 に対応させた「携帯マスターNX for WILLCOM」が納められています。
「携帯マスターNX for WILLCOM」は製品版同様いろいろなキャリアの端末に対応しているので、ケーブルさえ持っていれば相互のデータの移し替えも可能です。
なお、9 はモデム機能には対応していないのですが、9 を PC に接続すると Windows からはモデムとして認識されます。ハイパーターミナルで AT コマンドを打ってみたところ、ATZ にはちゃんと応答しますが ATDT で発呼することは出来ませんでした(NO CARRIER)。

あと、USB 充電対応です。便利。

他には・・・もうない。

というわけで、非常にシンプルな端末なのでもう特にふれるべきところはありません。
このシンプルさがいいんですよ。カメラとか無いと寂しい人にはお勧めできませんけどねw

1.J-WAVEのインターネットラジオがウィルコムの「W-ZERO3」シリーズで視聴可能に

というわけでさっそく試してみました。
おお、聞ける(当たり前)。

実は一つだけ罠があって、上のリンク先の一番下「ご利用方法」にもあるとおり、Opera が標準使うブラウザになってるとライセンスの取得ができません。
で、一度ライセンスを取得したら Opera を標準ブラウザに戻しても良いらしいのですが、私の環境ではどうもうまくいかない。仕方ないので IE をデフォルトにしてます。

それはともかく、これはラジオですねw
番組の内容も普通のラジオ番組と同じ構成ですし、音質もラジオっぽい。
なにより、黒い [es] の見た目が↓

ラジオを流す [es]

なんかポータブルラジオっぽくないですか?

J-WAVE 以外にも、もっと増えると良いなぁ。

2.mRX-8000

mRX-8000

Mac OS X 用のネットラジオチューナ。
クラシックなチューナーを模したインターフェースがカッコイイ。
でこれが意外と使いやすい。ラジオの偶然性みたいのを見事に再現しています。
Pod Cast にはあまり触手が伸びなかった私ですが、これはイイです。多分これからも愛用します。

ていうかこれではじめて「ねとらじ」ってのを聴きましたが・・・なんだこれ。

9(nine)
9(nine) - ウィルコム

シンプルで質実剛健。premini-II 以来ひさびさに惚れ込んだ端末です。
(W-ZERO3 [es] は買うべきかどうか悩んだので・・・買って良かったですが)

通話機能とメール、あとはフルブラウザくらい。
今やあたりまえになったカメラも、使える場所が増えて便利になってきたおサイフも、ましてやワンセグもついてません。
音楽再生も出来ないしそういえばカードスロットもヘッドホン端子も無いし、ウィルコムの端末のくせにモデム機能もありません。いさぎよすぎる。

思えば Muramasa もそういうストイックなところに惚れ込んで買ったのでした。あれの場合は、薄さと軽さを追求する余りPCの性能まで犠牲にしてしまったという、潔さを通り越した何かがあったわけですが・・・。
SO902i がイマイチだったのはいろいろ欲張りすぎたからでは。

で、Java も Flash も動かないこの端末は、組み込み用プロセッサとしては高速な ARM9 シリーズを搭載しています。
Web サイトによると処理能力は 300MIPS。と言われてもよく分かりませんが、プレイステーションの CPU である R3000 カスタムが 30MIPS、NINTENDO 64 で 122MIPS 程度だと言われています※。
SO902i がもっさりさんの代名詞的存在で、次は絶対サクサク動く機種にしようと思っていました。

14日早く来い。

※ MIPS と言う単位はあくまで命令の実行速度を現したもので、命令当たりで処理できる仕事の内容や連続した処理の効率については考慮されていないので、一概に数が大きいほど速い CPU というわけではありません。しかもゲームの CPU はその他の各演算プロセッサや IO 周りの統括役みたいなもんなので、ゲーム機のパフォーマンスを担っているとも言い難いです。あくまで雰囲気の比較と言うことで。

メタルスライムじゃなくてメタルスタイラスですよ?

メタルスタイラス for [es]

ミヤビックスの W-ZERO3 [es] 用メタルスタイラスを買いました。(お、リンク先のミヤビックス直販サイト「ビザビ」は WebObjects で動いてますね。Mac OS X Server ですね☆)

標準のスタイラスより重いので、画面上に「トントン」とペン先を落とすだけでタップ出来てらくちんです。それに剛性も抜群なので握り心地も上々。
ちょっと高いけど個人的にはかなりオススメです。是非是非。

[es] ではない先代の W-ZERO3(003/004SH)で音楽再生などを行うと、「AM ラジオみたい」とか「電話での通話みたい」とか、とにかく高音域が出ないという噂があったようです。Web を検索してみると、出力サンプリングレートが 22kHz なのではないかという「22kHz 説」が有力な模様。

で、[es] ではどうなんだというと、やっぱり高音域は弱く感じます。ただ、ある周波数から上だけがスパッと切れている感じで、逆に言えばその周波数まではしっかり出ているような印象。個人的には聞くに堪えないというほどでも無いのではないかと。残念ながら 003SH の音を聞いたことがないのでよく分からないのですが、AM ラジオほどひどくは感じなかったのでそれなりには改善されているのかなと。

でもやっぱり気になるので、次のような実験を行ってみました。

W-ZERO3 [es] の Today 画面には、元祖 W-ZERO3 と同様、好きな壁紙を設定できます。
そこで、VGA だから単純に 480x640 の画像を用意したくなるのですが、W-ZERO3 は画面を回転できるので、これだと横画面にしたときに横幅が足りなくてみっともないことになります。

先人たちの出した答えは "912x536"。どうやら縦画面の上下メニューバーを除いた部分の縦ドット数が 536 ドットで、これを横画面の上下メニューバーを除いた部分に当てはめたときの横ドット数が 912 ドットに相当すると言うことらしいです。縦画面の時ははみ出て見えない部分があるということになりますが、横画面の時はこの壁紙の全体が見えるようになる。とりあえず寸足らずで余白ができちゃうということは防げるわけです。

とはいえ用意した画像のどの部分が見えるのかがいまいちつかめなかったので、実際に確かめてみることにしました。

まずサンプル画像↓を用意。
Air-Edge-1
912x536 ドットの画像を縦横半分のところで4色に塗り分け、さらに真ん中の 456x268 ドットの領域を残してその外側を暗くしました。

ちなみにこの配色はまさにこのテストにふさわしいと思い採用w

この画像を [es] で壁紙に設定してみます。

20060811 Wp01

※ 2006/08/18 追記:この画面は、「ファイル エクスプローラ」で画像を開くと出るプレビュー画面で、[メニュー]-[[Today] の背景に設定する...] を選択すると出すことが出来ます。[旗]-[設定] の [Today] では出せませんのでご注意ください。

設定画面です。プレビューのところを見ると、縦画面で表示される部分が明るく、はみ出る部分が暗く表示されています。
この時点でどの部分が壁紙として表示されるか、ちゃんと分かるようになってました。
しかも、この表示される領域はドラッグで変更することが出来ます。

20060811 Wp02

こんな感じで。

なので、真ん中のままにしておけば、

20060811 Wp03-1

こんな風になるし、右にずらせば、

20060811 Wp04

こんな風にも出来ます。

このいずれの場合も、横画面にしたときは全体が表示されます。

20060811 Wp05

こんな感じ。

というわけで、川で今日撮ってきた写真を元に壁紙を作ってみました。

20060811 Sekisui-Wp

912x536 で切り抜いて、Today 画面の文字が読めるように明るい部分を押さえました。

20060811 Wp06
20060811 Wp07

こんな感じになりました。

(ご紹介ありがとうございます)
W-ZERO3 [es] アップデートとまこっちゃんカスタマイズまとめ / まこっちゃん記

W-ZERO3 [es]
激戦を勝ち抜き、発売日に手にすることができましたよ!
語り尽くすにはすごく時間がかかりそうなので、このレビューは少しずつ更新していきます。

[es] の液晶は 2.8 インチ VGA。おそろしくドットが細かくて、実機を見ても画面は印刷された紙が入っているかのように見えるほどです。
さて、この液晶はいったい何 dpi なのでしょう。

VGA 液晶ですから縦 640 ドット、横 480 ドットです。なのでどちらかの長さを測って割り算しても良いのですが、わざわざ定規を引っ張り出すのもメンドウですし、インチ目盛りの定規を持ってないのでセンチで測って 2.54 などという中途半端な数で割らないといけません。それよりもっとスマートな方法で計算しましょう。
現時点ですでに分かっている長さがあります。液晶の対角線の長さは 2.8 インチ。つまり、この対角線の長さが何ドット分なのかが分かればいい。

液晶を対角線で分割してできた直角三角形を考えます。直角を挟んで縦が 640 ドット、横が 480 ドット。これらはテレビ画面と同じで 4 : 3 の比率になってます。
ここで、「三平方の定理」を思い出してください。
「直角三角形の斜辺の長さの2乗は、その他の2辺のそれぞれの長さの2乗の和に等しい」
のですが、その中でも覚えやすい比率の例として
短辺1 : 短辺2 : 斜辺 = 3 : 4 : 5
(3 の 2 乗 + 4 の 2 乗 = 9 + 16 = 25 = 5 の 2 乗)
というのがありましたよね?
つまり、対角線のドット数を x と置くと、
480 : 640 : x = 3 : 4 : 5
こんなの暗算でできます。
x = 800(ドット)
というわけで、この液晶の解像度は、
800 ÷ 2.8 ≒ 286(dpi)
ということになります。

ていうか 286dpi ですよ。プリンタのドラフト印刷なら 300dpi くらい。そりゃぁ印刷っぽく見えるわけです。
しかもそれだけじゃない。文字に限って言えば、ClearType を有効にすれば横方向のみ解像度 3 倍。約 857 dpi とかいうすごい値になります。

ちなみに、ボーダフォン(当時)の 904SH という機種は 2.4 インチ VGA 液晶です。
同様に計算すると素で 333dpi です。これまたすごい。

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