計算機の最近のブログ記事

Windows Vista をそれ以前の Windows と共存させると、Vista のブートセレクタには以前の Windows は "Earlier Version of Windows" というあんまりな名前で出てきます。これを書き換えたい。

たとえば Windows XP や 2000 では、インストールしたパーティションのルートディレクトリにある boot.ini というファイルを直接編集することでブートセレクタに出てくる名前を変更することができました。

しかし Vista をインストールしたパーティションにはそんなファイルはなく、古いほうの Windows の boot.ini には、「bcdedit.exe を使ってね」というメッセージが書き加えられていました。

Vista の新しいブート情報管理の仕組みのことを BCD(ブート管理データ)というらしいです。Microsoft の中の人のブログにもでてました。

というわけで、bcdedit.exe を使ってちゃんとした名前が出るようにしたいと思います。

RSS Concatenater

こないだ作った RSS の日付の書式を変換する Pipe を使って、いくつかのフィードをくっつけて日付でソートして出力する Pipe を作りました。
ただし日付の部分だけを W3C 形式に変換するだけなので、出力されるフィードのフォーマットが RSS でも ATOM でもない訳のわからないものになることもあります。ときどき RSS リーダで XML パースエラーとかになるかも・・・。

そんないい加減な Pipe で、このブログと私の livedoor clip の両方のフィードを統合して配信するフィードを作りました。
実は結構クリップ使ってます。おすすめリンク集的に見てもらえるといいかも。

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目を疑う光景

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Second Life に誘われたので、普通にインストールして起動したら「VIA のチップセットドライバが古すぎるよ」って言われて起動できなかった。
言われるがままにチップセットドライバを最新版に入れ替えたら起動できた。ここまでは良かった。

それ以来なんか音が飛ぶ。DVD-Video をソフトウェア再生してて処理が追いつかないときと同じ感じ。
サウンドカードのドライバが使ってる DLL かなんかが上書きされて変になった?と思ってサウンドのドライバ入れ直したけど改善せず。
タスクマネージャを起動してモニタリングしてると、どうやら HDD からデータを読み出すときに異常な負荷がかかってる様子。
当然、音を鳴らすときはそのデータを HDD から読み出さないといけないので、発音時=高負荷になってしまったみたい。

IDE ドライバの設定で DMA を使わなくなってるとか・・・と思ってデバイスマネージャを開いて愕然。

IDE チャネル倍増

プライマリとセカンダリ1つずつしか無いはずなのに2つずつある!!

1個ずつ消したら元に戻るのかもしれないけどどっちが正解?
間違った方消したらどうなるの?

素直に再インストールかなぁ・・・。
それにしても、堅物のイメージがある Windows 2000 もこんなお茶目なミスをするのですね。

Yahoo! Pipes で複数のフィードをまとめて日付でソートしたいときがあります。でもフィードによって日付の表記が違ってうまくソートできないことがある。
Pipes ではフィードの日付を日付データとして解釈するわけではなく、あくまで文字列のまま扱うのです。

フィードの中で使われる日付の表記は、W3C-DTF 形式と RFC2822 形式が多いみたいです。RSS にしろ ATOM にしろ、その辺はちゃんと定義があるはずですが調べてません。
ソートするためにはどちらかの形式に統一する必要があります。しかし、そういうのをパッとやってくれるモジュールは今のところ用意されていません(Date Formatter というのがありますが、これは User Input なんかで得たデータは入力できるけどフィードの中に含まれてる日付データには使えないみたい)。
この問題は Pipes の discuss を見ても何個かスレッドが立ってます。みんな苦労してる。

最近、文字列を正規表現で置換できる Regex というモジュールが追加されました。
これを使って、お粗末な物ですが RFC2822 形式を W3C-DTF 形式に変換する Pipe を作りました。

Date format converter (RFC2822 to W3C)

動作するためには条件がいくつかあります。
・日付は "pubDate" 要素決めうち。
・変換元の形式は、"Thu, 01 Mar 2007 19:30:42 +0900"(日時は一例)のみ。
・変換先の形式は、"2007-03-01T19:30:42+09:00"(日時は一例)のみ。
少しでも形式が違うとうまく動かないはずです。

なお、RFC2822 形式には曜日のデータが必要ですが、W3C-DTF 形式にはありません。
有る方から無い方へは削ればいいだけなので楽ですが、逆はめんどくさそうなのでこの方向の変換を選択しました。
それこそ Date Formatter が使えればなんとかなるんですが、今のところ Pipes ではこれが年月日から曜日を得る唯一の手段の様子。使えないと無理っぽいです。

で、これ単体では役に立たないので、こんな風に組み込んで使います。

RSS Concatenater

日付が W3C-DTF 形式なフィード3つまでと、RFC2822 形式なフィード2つまで。これらを1つにまとめて、新しい物から順にソートします。

Pipes は面白いんですが、ちょっと手の込んだことをやろうとするとまだまだカベが多い感じです。
お手軽さとシンプルさをキープしたままうまいこと高機能化することを期待しましょう。

最終的には Vine Linux を NFS サーバにして、FreeBSD からそれをマウントして quota も有効にしたいと思ってやってみたメモ。

ちなみに、Vine Linux は 4.0 でやりました。
デバイスファイル名とかはウチの環境を元に捏造してますんで適宜読みかえてください。

iPod Shuffle
iPod Shuffle (Apple)

さっきなにげに Apple Store を見ようとしたらメンテ中だったので、何かと思ったら Shuffle が増殖(増色?)してた。
私の初代 Shuffle はものすごくご機嫌斜めで Mac に接続してもちゃんとシンク出来なくなってきたので、そろそろ買い換えてもいいかなぁ。

Apple iPhone

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iPhone
iPhone - Apple Inc.

1.J-WAVEのインターネットラジオがウィルコムの「W-ZERO3」シリーズで視聴可能に

というわけでさっそく試してみました。
おお、聞ける(当たり前)。

実は一つだけ罠があって、上のリンク先の一番下「ご利用方法」にもあるとおり、Opera が標準使うブラウザになってるとライセンスの取得ができません。
で、一度ライセンスを取得したら Opera を標準ブラウザに戻しても良いらしいのですが、私の環境ではどうもうまくいかない。仕方ないので IE をデフォルトにしてます。

それはともかく、これはラジオですねw
番組の内容も普通のラジオ番組と同じ構成ですし、音質もラジオっぽい。
なにより、黒い [es] の見た目が↓

ラジオを流す [es]

なんかポータブルラジオっぽくないですか?

J-WAVE 以外にも、もっと増えると良いなぁ。

2.mRX-8000

mRX-8000

Mac OS X 用のネットラジオチューナ。
クラシックなチューナーを模したインターフェースがカッコイイ。
でこれが意外と使いやすい。ラジオの偶然性みたいのを見事に再現しています。
Pod Cast にはあまり触手が伸びなかった私ですが、これはイイです。多分これからも愛用します。

ていうかこれではじめて「ねとらじ」ってのを聴きましたが・・・なんだこれ。

現在のシステム構成

・本体:NEC PC-9821 V16/M7C3
・CPU:AMD K6-2 333MHz(Melco HK6-MD333-N)
・HDD:IBM IC35L020AVER07 20GB を 2GB Clip
・HDD:Fujitsu MPG3409AT 40GB
・光学ドライブ:Mitsumi FX54?
・FDD:純正
・ストレージホスト:オンボード IDE(非 DMA)
・ストレージホスト:挑戦者 UIDE-133/98
・グラフィック:オンボード Trident TGUI9680
・グラフィック:Matrox Millennium II(PC/AT 用の BIOS 書き換え)
・サウンド:オンボード PCM
・サウンド:QVision WaveStar(PC-9801-86 互換)
・LAN:NEC PC-9801-104
・OS:MS-DOS 6.20
・OS:Windows 2000 SP4

システムの概要

・オンボード IDE はとても遅い。
・オンボード IDE に接続可能な HDD(内蔵固定ディスク)の最大容量は 4.3GB。
・IBM の HDD はオンボード IDE へ接続、MS-DOS をインストール。
・Fujitsu の HDD は UIDE-133/98 へ接続、Windows 2000 をインストール。
・Cバス(汎用拡張スロット)×4、PCI バス×2。PCI がせめてもう1本あれば・・・。
・玄人志向の CHANPONZERO3-PCI は動作せず。山猫機です。
・その気になれば USB 2.0 を増設することも出来るが、現在の PCI 活用計画では却下。
・RAM と 2nd キャッシュのスロットがへたって接触が悪い。時々エラーで動かなくなる。何度も差し直すと直る。ファミコンみたい。
・内蔵の Mate-X PCM 音源と WaveStar は同時には使用できない(かつてはこれを可能にするアップデートか何かがあった模様)。

Windows 2000 を使用するときの注意

1.ドライブレター
この構成では、IBM の HDD のパーティションが C: 、Fujitsu の HDD のパーティションが D: になる。PC-98 の Win9x の様に A: から順番になったり、PC/AT の様に起動ドライブが C: になったりはしない。

2.Millennium II

Millennium II は W2K 標準ドライバだとフリーズするので、W2K のインストールが終わるまでは外しておく必要がある。使用するドライバは Matrox 純正の PC/AT 用ドライバ v5.82 (Final)
PC-98 の多くは、本体の RGB 出力に繋いだディスプレイで内蔵グラフィック機能と外付けグラフィックカードの出力を切り替えることができる様、VGA 切り替え機能を内蔵している。ただし、今回のように PC/AT 用のドライバを用いる場合はこの切り替えをドライバがやってくれないので、DispFlip を使って OS 起動時に自動的に切り替わるようにしておく必要がある。

3.WaveStar

付属の NT4 用ドライバが W2K でも使える。FM 音源も MIDI デバイスとして登録される。ただし DirectSound 非対応。

4.PC-9801-104

W2K インストール時から装着しておけば何も聞かれることなくドライバがインストールされ、使用できる状態になる。

5.その他

DOS も使うので純正マウス・キーボードは接続してあるが、Windows を使うときは Synergy でメインの自作機に繋いだトラックボールとキーボードを共用している。
あたかも自作機のセカンドディスプレイのように(ウィンドウやファイルを持って行くことはさすがに出来ないけど)V16 を操作できるので非常に便利。
ついでにクリップボードの同期もしてくれる。

CPU クーラーのファンの音が気になってきたので交換しました。
多分、普通に組んだ PC としてはこのままでも静かな部類だと思うのですが、私の部屋の他の PC(Mac mini、Muramasa、自作サーバ)はどれもかなり静かなので、逆に際だって聞こえてしまうのです・・・。

で、今までは AOpen 製の 8cm ファン搭載のクーラー(ファンは三洋製に交換済)を使っていたのですが、より大きなファンの方が良いのでは、ということで、こうなりました。

CPU クーラー

ヒートシンクの部分が AMD 純正。その上の黒い部分は 6cm → 8cm 口径変換アダプタ。その上の透明な部分は 8cm → 12cm 口径変換アダプタ。んで一番上が 12cm ファンです。でかいです。

で、静かにはなったのですが、思ったほど冷えず CPU の温度が 70 ℃を下回りません。失敗っぽい。
どうしたもんかねぇ・・・。

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