目を疑う光景

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Second Life に誘われたので、普通にインストールして起動したら「VIA のチップセットドライバが古すぎるよ」って言われて起動できなかった。
言われるがままにチップセットドライバを最新版に入れ替えたら起動できた。ここまでは良かった。

それ以来なんか音が飛ぶ。DVD-Video をソフトウェア再生してて処理が追いつかないときと同じ感じ。
サウンドカードのドライバが使ってる DLL かなんかが上書きされて変になった?と思ってサウンドのドライバ入れ直したけど改善せず。
タスクマネージャを起動してモニタリングしてると、どうやら HDD からデータを読み出すときに異常な負荷がかかってる様子。
当然、音を鳴らすときはそのデータを HDD から読み出さないといけないので、発音時=高負荷になってしまったみたい。

IDE ドライバの設定で DMA を使わなくなってるとか・・・と思ってデバイスマネージャを開いて愕然。

IDE チャネル倍増

プライマリとセカンダリ1つずつしか無いはずなのに2つずつある!!

1個ずつ消したら元に戻るのかもしれないけどどっちが正解?
間違った方消したらどうなるの?

素直に再インストールかなぁ・・・。
それにしても、堅物のイメージがある Windows 2000 もこんなお茶目なミスをするのですね。

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このページは、管理者が2007年3月11日 23:10に書いたブログ記事です。

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