2006年8月アーカイブ

18 日は結局美浜サーキットへ行ってきました。

美浜ねこ
受付の前にいたねこー。せくしーしょっとw
なんかすごいなついてくるんですよねぇ。

走行の結果は、なんかイマイチ。
今に始まったことではないけど、何をどうやってもテールが流れないんです。それがこのコースでは特に辛かった。
フェイント入れようがサイドブレーキ引こうが DC5 のおしりは安定感抜群です。何で?
荷重移動が難しいのかな。EG8 の時はできてたのに。

それでも同じ日に走ってた他の DC5 には負けなかった。がんばったよ。

ぁっぃ ...

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僕の部屋は南向きで日当たりは最高なのですが、窓がこれ1つしかないので風通しが最悪。
故に夏場は連日35℃オーヴァーにヒートアイランドでおつむのミソスープもイイカンジに煮えてきます。

そんななかですね、デスクトップPC(ノートPCじゃないという意味で)ってやつの電源を入れたりしますね。ぽちっと。
私のPCは足もと、つまり机の下に置いてあるんですけども、エレキの脈動を受け取るやいなやすごい熱を発散し始めるわけですよ。
おかげで机の下のレッグスペースはさらに40℃までヒートアップ。おのれ足だけ痩せたらどうしてくれるんだ。そもそも太っちゃいませんが。
なんでも、CPU のダイ単位面積当たりの発熱量って、原子炉のそれに近づきつつあるんだそうですよ。しかもあと5年くらいすると、これが太陽表面と肩を並べる予測なのだとか。それって電熱器って言うんじゃ。

てなわけで、そんな演算もできる電熱器に嫌気がさして速攻でシャットダウンし、夏場はもっぱら Mac mini で出来る限りのことをやるというクールなスタイルが定着しつつある今日この頃なのですが、そんなエレガントなマシンをお持ちでない、つまり爆熱PCだけが頼りな方々はいったいどーやって夏を乗り切っているのかと不思議に思ってみたりするわけです。

そんな私のお味噌の煮詰まり具合を普段の聡明感あふれる文体が所詮作り物であるという事実と共にたれ流し状態のライヴ感抜群なライティングでお送りしてみました。


あっ。エアコン・・・。

レンタルカートでの走行記録です。

最初のマイカー、CIVIC FERIO VTi(E-EG8)でのサーキット走行の記録です。
なつかしや。

[es] ではない先代の W-ZERO3(003/004SH)で音楽再生などを行うと、「AM ラジオみたい」とか「電話での通話みたい」とか、とにかく高音域が出ないという噂があったようです。Web を検索してみると、出力サンプリングレートが 22kHz なのではないかという「22kHz 説」が有力な模様。

で、[es] ではどうなんだというと、やっぱり高音域は弱く感じます。ただ、ある周波数から上だけがスパッと切れている感じで、逆に言えばその周波数まではしっかり出ているような印象。個人的には聞くに堪えないというほどでも無いのではないかと。残念ながら 003SH の音を聞いたことがないのでよく分からないのですが、AM ラジオほどひどくは感じなかったのでそれなりには改善されているのかなと。

でもやっぱり気になるので、次のような実験を行ってみました。

昨日参加が決まった走行会に行ってきました。幸田サーキットってところです。
なんか普段は普通の人は走れないところらしい(サーキットの会員にならないといけないっぽい)ので貴重な経験だったのかも?

走行自体は楽しめて良かったです。けど何と言っても暑い。暑すぎますよ。
ヘルメットの下にはインナーマスクをしているのですが、しっとり潤ってしまいました。
おかげで帰ってくる途中からすごい偏頭痛です。痛い。痛すぎますよ。

以前にできねぇと書いた Windows Vista Beta 2 での英語キーボード、英語配列での日本語入力ですが、とりあえずレジストリ書き換えで対応できることが判明。

ままなってる日々 : USキーボード使用の際トラブル

レジストリを以下にように修正すると良い。

[HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\CurrentControlSet
\Services\i8042prt\Parameters]
LayerDriver JPN → KBD101.DLL (KBD106.DLLになってた)
OverrideKeyboardIdentifier → PCAT_101KEY (PCAT_106KEYになってた)
OverrideKeyboardSubtype → 0 (2になってた)

OverrideKeyboardSubtypeがポイント。ここを直さないと日本語キーボードとして扱ってしまう模様。

これは Windows XP 用の対応策として紹介されていますが、Vista Beta 2 でも有効でした。ちゃんと英語配列で日本語入力出来てます。
Windows XP で日本語キーボードが英語配列になってしまう現象を直すワザと同じ箇所だけど、今回の方がいじる必要のある項目が多いのです。なるほど。

それにしても、なんで Windows って適切にキーボードの配列を扱えないのでしょう。
Mac OS X だと、たとえ英語キーボードと日本語キーボードが同時につながってても、最初に認識させるときに出る設定ウィザードさえ正しく済ませておけば、どちらもちゃんと正しい配列で打てます。
Vista ではこの点が改善されて欲しいと期待しているのですが、今のところは全然直る気配がないのがすごく残念。

W-ZERO3 [es] の Today 画面には、元祖 W-ZERO3 と同様、好きな壁紙を設定できます。
そこで、VGA だから単純に 480x640 の画像を用意したくなるのですが、W-ZERO3 は画面を回転できるので、これだと横画面にしたときに横幅が足りなくてみっともないことになります。

先人たちの出した答えは "912x536"。どうやら縦画面の上下メニューバーを除いた部分の縦ドット数が 536 ドットで、これを横画面の上下メニューバーを除いた部分に当てはめたときの横ドット数が 912 ドットに相当すると言うことらしいです。縦画面の時ははみ出て見えない部分があるということになりますが、横画面の時はこの壁紙の全体が見えるようになる。とりあえず寸足らずで余白ができちゃうということは防げるわけです。

とはいえ用意した画像のどの部分が見えるのかがいまいちつかめなかったので、実際に確かめてみることにしました。

まずサンプル画像↓を用意。
Air-Edge-1
912x536 ドットの画像を縦横半分のところで4色に塗り分け、さらに真ん中の 456x268 ドットの領域を残してその外側を暗くしました。

ちなみにこの配色はまさにこのテストにふさわしいと思い採用w

この画像を [es] で壁紙に設定してみます。

20060811 Wp01

※ 2006/08/18 追記:この画面は、「ファイル エクスプローラ」で画像を開くと出るプレビュー画面で、[メニュー]-[[Today] の背景に設定する...] を選択すると出すことが出来ます。[旗]-[設定] の [Today] では出せませんのでご注意ください。

設定画面です。プレビューのところを見ると、縦画面で表示される部分が明るく、はみ出る部分が暗く表示されています。
この時点でどの部分が壁紙として表示されるか、ちゃんと分かるようになってました。
しかも、この表示される領域はドラッグで変更することが出来ます。

20060811 Wp02

こんな感じで。

なので、真ん中のままにしておけば、

20060811 Wp03-1

こんな風になるし、右にずらせば、

20060811 Wp04

こんな風にも出来ます。

このいずれの場合も、横画面にしたときは全体が表示されます。

20060811 Wp05

こんな感じ。

というわけで、川で今日撮ってきた写真を元に壁紙を作ってみました。

20060811 Sekisui-Wp

912x536 で切り抜いて、Today 画面の文字が読めるように明るい部分を押さえました。

20060811 Wp06
20060811 Wp07

こんな感じになりました。

(ご紹介ありがとうございます)
W-ZERO3 [es] アップデートとまこっちゃんカスタマイズまとめ / まこっちゃん記

-ion

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涼しげ
今日はノープランな夏休み。
マイナスイオンを浴びてきましたよ。

LocoRoco の CM の曲を聴いてると、ネギねえさんを連想してしまってそのまま無限ループに陥ります。

これは罠です。日常生活に潜む罠。
皆さんもお気をつけください。

今日、なにげに iCal を開いてみたら Google Calendar と同期してるカレンダーの予定がちゃんと日本語で表示されるようになってました。
以前は日本語部分がすべて消えて内容のないラベルだけになってしまったりしていたのですが、これはかなり嬉しい。本格的に Google Calendar を使っていけそうです。

出先で発生した予定を書き込むのは Google Calendar で。家に帰って確認するのは見やすい iCal で。
今では W-ZERO3 [es] があるので予定発生即登録ですよ。最強です。
※ 2006/08/12 追記:[es] では Google Calendar の編集はムリでした。ログインは出来るけどページが正しく表示できませんでした。

前にも書きましたが、さらに iCal の予定は携帯万能で SO902i のスケジューラへ同期可能。さらにさらに Missing Sync で [es] の予定表にまで同期できます。すげぇよ。これで予定を忘れたら人間失格ですよ。

なお、Google Calendar は印刷画面を PDF 経由で提供する仕組みになっているんですがこちらはまだ日本語が表示されずに空白になってしまってます。

W-ZERO3 [es]
激戦を勝ち抜き、発売日に手にすることができましたよ!
語り尽くすにはすごく時間がかかりそうなので、このレビューは少しずつ更新していきます。

[es] の液晶は 2.8 インチ VGA。おそろしくドットが細かくて、実機を見ても画面は印刷された紙が入っているかのように見えるほどです。
さて、この液晶はいったい何 dpi なのでしょう。

VGA 液晶ですから縦 640 ドット、横 480 ドットです。なのでどちらかの長さを測って割り算しても良いのですが、わざわざ定規を引っ張り出すのもメンドウですし、インチ目盛りの定規を持ってないのでセンチで測って 2.54 などという中途半端な数で割らないといけません。それよりもっとスマートな方法で計算しましょう。
現時点ですでに分かっている長さがあります。液晶の対角線の長さは 2.8 インチ。つまり、この対角線の長さが何ドット分なのかが分かればいい。

液晶を対角線で分割してできた直角三角形を考えます。直角を挟んで縦が 640 ドット、横が 480 ドット。これらはテレビ画面と同じで 4 : 3 の比率になってます。
ここで、「三平方の定理」を思い出してください。
「直角三角形の斜辺の長さの2乗は、その他の2辺のそれぞれの長さの2乗の和に等しい」
のですが、その中でも覚えやすい比率の例として
短辺1 : 短辺2 : 斜辺 = 3 : 4 : 5
(3 の 2 乗 + 4 の 2 乗 = 9 + 16 = 25 = 5 の 2 乗)
というのがありましたよね?
つまり、対角線のドット数を x と置くと、
480 : 640 : x = 3 : 4 : 5
こんなの暗算でできます。
x = 800(ドット)
というわけで、この液晶の解像度は、
800 ÷ 2.8 ≒ 286(dpi)
ということになります。

ていうか 286dpi ですよ。プリンタのドラフト印刷なら 300dpi くらい。そりゃぁ印刷っぽく見えるわけです。
しかもそれだけじゃない。文字に限って言えば、ClearType を有効にすれば横方向のみ解像度 3 倍。約 857 dpi とかいうすごい値になります。

ちなみに、ボーダフォン(当時)の 904SH という機種は 2.4 インチ VGA 液晶です。
同様に計算すると素で 333dpi です。これまたすごい。

Magic Button と謎の線

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W-ZERO3 [es] レビューで紹介した Magic Button ですが、これを入れてから画面の一番上に白い線が出るようになりました。しかも中途半端な長さで。

Magic Button 起動前
Magic Button 起動前。

起動後
起動するとこんな感じ。
しかも見るたびに白線の長さが違う気がする。

なんだろこれと思いつつ、描画のバグか何かかな、と特に気にしていませんでした。
しかし今日、ついにその真相に気づいてしまったのです。

[es] に夢中になってたら SO902i のソフトウェアアップデートが公開されました。
これまでのケータイ使用歴を通じて初めてのソフトウェア更新なのでちょっとドキドキ。

書換え中
上記リンク先のページには、ソフトウェアのダウンロードと更新には7〜17分程度かかるとありますが、実際には2〜3分てところでした。
無事アップデートは完了。でも修正されたとされる不具合に見舞われたこともないし、それ以外にどこが変わったのかよく分からず。
まぁこんなものか。

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