2006年3月アーカイブ

SO902iSO902i 来ました!ここにぼちぼちレビューを書き足していきます。

1時間ほど前に命を引き取った Muramasa ですが、なんと復活しました。

どういうことかと言うと、

・AC アダプタを挿すと、アダプタの内部から「チカチカ」という音がする。
 ↓
・これはきっと過電流防止回路か何かの作動音だろう。
 ↓
・ならば、故障の症状としては、本体内部回路のショートではないか。
 ↓
・外的要因なく、経年劣化でショートする電子部品といえば・・・コンデンサ?
 ↓
・分解してマザーボード剥き出しの状態で通電し、各コンデンサにさわってみると、異様に熱くなるもの(火傷しそう)が2つほどある。よくみると、コンデンサの色も他と比べて変色している。
 ↓
・これって、デスクトップ機のコンデンサ膨張と同じ現象?
 ↓
・ならば逝ったコンデンサは除去してしまう。(電源まわりのコンデンサは、主にノイズ除去等電源電流の安定化を担っていることが多く、無くても動作することが期待される by takumi 氏)
 ↓
・組み直して電源 ON ・・・起動した!!

という経緯です。
いやいや、なんでもやってみるもんです。これでいましばらくは持ちそう。持ってるうちに Intel iBook 早く早く!

なお、念のため、取り外したのと同じコンデンサを調達したいと思ってます。めでたしめでたし。

Crusoeマザーボードを取り出したついでに Crusoe の記念撮影。思ったより小さいです。

※ 2006/03/16 追記
AC アダプタ使用時は正常に稼働するものの、バッテリーが全く使えないことが判明。やっぱコンデンサ要りますねぇ。

タテマサこと SHARP PC-MM1-H1W が先ほど急逝しました。2002 年の年の瀬に手元にやってきて以来、3年と3ヶ月という短い生涯でした。

FreeBSD 6.0 を起動していじっていたら突如電源が落ちました。ノート PC なのでバッテリーを外して電源コードを抜かないと「突如電源が落ちる」なんてことはないはず。つまりこの時点で故障確定です。

実は使い始めて2年足らずでまったく同じ症状になり、マザーボード交換をしています。そのときは販売店の延長保証が利いたので修理代は0円でしたが、もう保証はありません。
そのときの見積金額が3万5千円くらいだったので今回もそれくらいと思われますが、修理はしないことにしました。

そもそも買い換えを考えていたのです。とはいっても買い換え候補の機種は、まだ見ぬ Intel 版 iBook。しかもこれまでにないコンパクトモデルがもし出たら、という条件での買い換え予定でした。そんななかでの早すぎる死。最近は遠出する機会もなかったのであまり持ち歩いていませんでしたが、せめてあと1年くらいは持って欲しかった。

何にせよ、軽薄短小好きな私にとって、MM シリーズを上回る魅力を持つモバイルノートはまだありません。この頃こそ Let's Note も VAIO も薄さ軽さを極めたモデルが有ったのですが、今の Let's Note は厚くてかっこ良くないし VAIO はでかいし。SHARP にも 1kg を切るモデルはありません。

とりあえずこれでノート PC が無くなってしまったので、理想のコンパクトさを実現するか否かは別として、Intel 版 iBook が登場したらすぐに買ってしまうかもしれません。また分割払いで(今月 Mac mini の代金を払い終えました)。

さよなら MM1交換した Toshiba MK2004GAL と Intel Pro/Wireless 2200BG も使い道が無くなってしまいました。

mawari?

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最近お店とかでよく耳にする曲で、気になるものがあったのです。
「さよなら?」っていうサビの曲。声とか歌い方とか、かつて好きだった mawari にそっくり。

"mawari" で検索してみると、最初に出てきたページは「竹仲絵里(mawari)」。そう、名前を変えて再デビューしていたのです。

ちなみに mawari 時代の2枚のアルバムはどちらも持ってます。mawari としては正直マイナーなシンガーでしたけど、今度はメジャーになれるといいね!応援してます。

» 竹仲絵里オフィシャルサイト

[2011年10月3日追記] 以下は最適な方法ではありません。 ログイン項目に直接マウント中のネットワークドライブを放り込むだけでよいみたいです。 詳しくはググるなどしてみてください。申し訳ありません。

Mac OS X では、SMB 共有(いわゆる Windows ファイル共有)のディレクトリをネットワークドライブとしてマウントをすることが出来ます。
しかし、起動時には前回使用時のマウント状態が復元されるわけではなく、Mac を立ち上げるごとに毎回手動で「サーバへ接続」する必要があります。

うちのネットワーク環境はこうです。

・FreeBSD ファイルサーバの共有ディレクトリを Mac にマウントしている
・iTunes の楽曲をその共有ディレクトリ上に置いている
・Mac 上の iTunes で管理している楽曲を、ライブラリ共有機能で Windows から再生したりする
・音の出口は AirTunes 経由で AirMac Express から

iTunes を「ログイン時に開く」設定にしておいて、Mac の電源を入れるだけで操作することなくライブラリ共有が使える状態だとすごく楽なのですが、楽曲がファイルサーバ上にあるためこれをマウントするまでは曲を読み込めません。そのためだけにいちいち Mac に画面を切り替えて(ディスプレイは普段1つしか使っていないのです)マウントするのは面倒。というわけで、ログイン時に自動的にマウントが出来れば良いなぁ、とずっと思っていました。

当初は、Apple Script とか書けばいいのかなぁと事例を検索したりしていましたがいまいち見つからず。そうこうしているうちに、いちいちスクリプトを書かなくても Automator で簡単にマウントを自動化することができる(後述)ことに気づきました。あとはこれをアプリケーションで保存して「ログイン時に開く」ようにするだけです。

そんなナイスなメソッドは以下の通り。

キャパシタ

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こないだ換装して退役したサーバのマザーボードですが、破裂しそうなコンデンサを交換してみました。

元々実装されていたのは 10V/1000μF/105℃ のタイプだったので、耐圧だけ上げて 16V/1000μF/105℃ のものにしてみました。本当は三洋の OS-CON にしたいところでしたが、高いのと近所のパーツ屋では扱ってないことから普通のにしました。

起動できる状態の HDD が余ってなかったので BIOS 画面までですが、とりあえずテストは OK の様子。これでまだまだ使えるぞと。実は CPU をはじめもう1台 PC を組めるパーツが一式そろっていたりするんですが・・・Linux マシンでも作ろうかな。

なお、「コンデンサ」は英語圏ではすでに古い呼び名で、今でもそう呼ぶのは日本だけだそうです。
(参考:wikipedia.jp での「コンデンサ」、en.wikipedia.org での「Capacitor」)

Microsoft の Origami Project の詳細が今日公開されました。
大方の予想通り・・・というか昨日の時点で intel がばらしてしまっていたんですが、"UMPC (Ultra-Mobile PC)" と呼ばれるコンパクトなのにフルスペックな PC を開発中とのこと。すでにプロトタイプは動いているらしいので、お店に並ぶ日はそう遠くないのでしょう。

で、まぁ小さいガジェット好きな私はそこそこ興味を引かれていたんですが、公開されている写真を見るとまだまだちょっと大きいかなと。というかよく考えたら、Windows XP が動く小型 PC としては、VAIO U VGN-U50/U71P なんてのがすでにあったりしてこっちのが小さいではないですか。キーボード内蔵でないと駄目というのなら、スペックは劣りますが OQO なんてのもあります。とすると UMPC の目指すところはなんなのか。

VAIO U は、出張先や取材先で Office なんかをバリバリ使う・・・というよりは、出先で動画を見たり音楽を聴いたり・・・というホビー用途を想定しているモデルだと思います。そして OQO なんかはむしろコンセプトモデルに近い。なのでこれらはハードウェアアーキテクチャの限界まで小さいことこそが存在価値なのです。

それと比べて UMPC は、何処でも文書書きまくり、Web アプリ使いまくりで飛び回りながら仕事をするスタイルを意識している気がします。Word も Excel も Web ブラウザもがんがん使うから、コンパクトさを多少犠牲にしてでも画面サイズとバッテリ容量は確保したい。そんな観点から今の大きさになっているのではないかと。これ以上大きかったら気軽に持ち運ぶのははばかられるというギリギリの大きさかもしれません。

そう考えれば、UMPC はこれまでのモバイル PC に取って代わる魅力的な製品かも・・・と思えなくもありません。狭い日本のオフィスでは A4 ノート PC がデスクトップ PC に変わって据え置き PC の主流となりつつありますが、B5 モバイルノートが衰退して皆が UMPC を持ち歩く時代が来るのも悪くはない気がします。

ま、暇つぶしにコンパクトな PC を・・・とこれを買うのはちょっと違う気もしますね。とりあえず当面は静観の予定です。

わぉ、sanodg だ!

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Sanodg Works : You Got Colors / 佐野電磁

物議を醸し出した iTunes MiniStore をなにげに見てたら発見!
あの namco sampling masters の sanodg ですよ〜。
今のところこれ1曲しか無いけどもっと聴きたい。アルバム出ないかなぁ。

お静かに。

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ずっと前から気になってたこと。それはうちのメイン PC (自作機)の VGA ファンがうるさいこと。

過去に2回ほどクーラーを交換しようとしたことがあるのですが、2度ともヒートシンクがマザーボードや VGA カード上の部品と干渉して搭載できず、結局今日までカードに付属していたものを使っていました。

今日はたまたま電機屋へ電気ポットを買いに行ったので、ついでに PC パーツコーナーへ寄ってみたらなんか使えそうなクーラーが2種類ほど売ってました。Ainex の CB-5212BLCB-7611BL です。2つ買っても4千円くらいだったので2種類とも購入。で、CB-7611BL の方を試してみると問題なく付いたので、そのまま使ってます。CB-5212BL は予備として保管。
ついでなので、CPU ファンも買い置きの静音タイプに交換しました。

そして電源ON!
この部屋にはこの PC の他に、24 時間稼働のサーバ PC と Mac mini がありますが、3台とも稼働している状態でもファンヒーターの音にかき消されるほど静かになりました。

ただ、風量は確実に減っているので夏を乗り切れるかちょっと心配・・・。

FOMA SO902i (NTT DoCoMo)

とうとう正式に発表されました。発売まであと1週間。
待ちきれないのでもう Memory Stick Pro Duo 2GB とネックストラップ型イヤホンのホワイトを調達済み。万全の体制で発売日に臨みます。

無事に買えたらその日のうちに詳細をレポートする予定です。乞うご期待!

クラゲ記念日

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今日は個人的に歴史的な日となりました。
あの任天堂ディスクシステムの名作「メトロイド」を、発売から 20 年を経てようやく初クリアしましたw
(ただし実際にクリアしたのは GBA ファミコンミニ版)
いやいや長かった。生きてるうちにクリアできて良かった。

このゲームの難しいところは、アクションよりむしろマップの複雑さにあります。
ていうか方向音痴の僕には道が覚えられない。何度も同じところを通ったりして、うろうろしてるうちに体力を削られてサヨウナラ、ていうパターンです。
逆に道を覚えるか、いっそ地図を描いてしまえばあとは焦らず進むだけ。ボスも落ち着いてやればさほど難しくはありませんでした。アクションの難易度で言えばロックマンシリーズの方が数倍上ですね。

うちにはまだツインファミコンの実機とメトロイドがありますが、残念ながらディスクドライブのゴムベルトが伸びててほとんどまともにロードできません。ちゃんとクリアできずにプレイ不可能になってしまったことを悔やんでいた折りに発売された GBA ファミコンミニ版・・・速攻で購入したのは言うまでもありません。そしてとうとう迎えた今日という日。3月1日はクラゲ記念日w


そうそう、生きてるうちにクリアすることを目標とするソフトがもう一つ。
ドラクエ II やらな・・・(現在ロンダルキアのほこら)

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