2006年1月アーカイブ

【速報】ライブドア社長ら4人を逮捕 (livedoor NEWS)
せっかくなんで本場直輸入のソースでどうぞ。

とうとう捕まってしまいました。まぁ、強制捜査なんてのが行われた時点でもう免れないほど容疑が固まっているということみたいですけど。

個人的にはホリエモンはもっとがんばって欲しい。きっと保釈金を支払ってすぐ出てくると思いますが、いっそ社長じゃ無くなって新しい会社でも興して欲しいと思います。小泉総理大臣もそうですが、こういう今まで誰も思いつかなかったこと、思いついても誰もやらなかったことを平然とやってのける人がいると、賛否両論ではあるけれどもその分野に多くの人が興味を持つことは間違いない。そうやっていろんな分野で異端児がでてくれば、みんなが興味を持つし、議論も活発になって、結果として社会が良い方向に向いていくんじゃないかと思います。もっとエキサイティングな社会へ。ま、犯罪は犯罪ですんで、次は行き過ぎないようにがんばって。

ライブドアに話を戻すと、まだ「無料プロバイダ」で有名だったころのライブドアが入ってたビルに行ったことあるんですよねぇ。同じビルの別の会社に用があっていったのですが、1階にあるテナントのプレートでライブドアを見つけて「おお、こんなところにライブドア。」と思ったのを覚えています。あれからまだ5年くらいしか経ってませんよ。しかもホリエモンて私とそんなに歳離れてない。やっぱすごいや。テスト・ザ・ネイションでは勝ったのになぁ。

Gmail、便利です。すでに私にとっては無くてはならないツールです。
最近では、自分の主なメールアカウントに届いたメールはすべて Gmail のアカウントに転送されるように設定し、メールを Gmail に集約するようにしています。Gmail から送信したメールも、ローカルのメーラーに「受信」できるので、ちゃんとメーラー上でも送受信すべてのメールを保持できて便利。

なのですが、たとえば Gmail ではないアカウントに来たメールを Gmail 経由で受け取った場合、これに返信しようとすると送信元が Gmail のアカウントになってしまいます。なので、いちいち最初に返信するときはアカウントが違うけど間違いなく私が送ってますよと説明しなくちゃならない。友達くらいならたいした問題ではないんですけど、オークションの取引とかだと相手に不信感を与えかねません。

で、せめて Gmail の Web インターフェース上だけでも送信アカウントを選べるようにしてほしいなぁとヘルプを見ると、なんと方法が載っています。で、喜び勇んで設定しようとしたのですが、なんか様子が変。ヘルプの通りの項目がありません。どういうこっちゃ。

何度も試してみましたが、やっぱり出来ません。しかし、まったくの嘘っぱちヘルプをわざわざ作って公開しているとも思えない。そういえば、英語以外の言語設定だと機能が制限されるとかいう注意を読んだ覚えが・・・。

というわけで試しに English に設定してみると、これが正解。ちゃんといくつもの送信アカウントを設定して、切り替えてメールを送信できるようになりました。Reply アドレスも設定できるので、Gmail を使いながら別アカウントになりすましてメールのやりとりをすることができます。これでまた一つ便利に使えるようになりました。

他にも英語版だけの機能があります。メール一覧の枠の上部に、好きな RSS フィードを1行ニュースっぽく表示できる機能とか。

日本語版でのなるべく早い実装を願いつつ、当面は英語版を使っていきます。ちなみに、英語版でもメールそのものに含まれる日本語は表示されますし、もちろん日本語でメールを送ることも出来ます。さらにラベル名も日本語OKなので何ら問題ありません。英語インターフェースに抵抗がなければ英語版の方がおすすめです。

超絶キレイ

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プラン変更後は受付を再開しますので今しばらくお待ちください。

というわけで、Macworld Webcast を見てます。
ついに発表された intel Mac。とにかく PowerPC と比べて速いんだということです。

私の次の Mac はノートブックにしようと思っています。きっと intel Mac なら今まで実現しなかった本当のモバイルモデル・・・重さ 1kg 前後の B5 ノートが登場するに違いないという期待を込めて。なので今しばらくは様子見ですね。

なお、巨大 iPod については各自 Webcast をご覧ください。
ていうか Steve のプレゼンは勉強になりますねぇ。

コンデンサ・ダイナマイト。

ウチには友達に Web スペース等を貸しているサーバとして使っている PC があります。これは私が初めて自作した AT 互換機でもあり、かれこれ5年くらい使ってるパーツを主として構成されています。

先日、メンテナンス中にマザーボード(Gigabyte GA-7ZXR Rev 1.0)上の電解コンデンサのいくつかが異様に膨らんでいることに気づきました。てっぺんのアルミが露出している部分が東京ドームの屋根の様に曲面を描いており、そのうち1つは液漏れを起こしています。これが世に聞くコンデンサ爆発の前兆か。

電解コンデンサは、電解液をしみこませた紙とアルミ箔を重ね合わせて巻き寿司の様に巻いた構造をしています。体積の割にアルミ箔の表面積は大きくとれるので、小型で大容量のコンデンサを作るのに適しています。

さて、最近の CPU の駆動周波数はとうとうギガヘルツを超えてしまいました。その周囲の回路も、その何分の1とはいえかなりの高周波信号をあつかっていることになります。電子レンジの発するマイクロ波は 2.45 GHz であることを考えると、CPU 周辺回路で使われているコンデンサ内の電解液が高周波信号によって熱せられたとしても不思議ではありません。

実はまさにこの現象が起こっていると言われています。つまり、マザーボード上の電解コンデンサは電子レンジと同じ原理で加熱され、気化した水分による内圧の上昇がコンデンサの膨張、ひいては爆発をも巻き起こすのです。

最近ではこの問題は十分に認識され、新しいマザーボードでは高周波信号にも耐える高品位のコンデンサが使われているようですが、まだ CPU の周波数がギガを超えるかどうか、という時代のマザーボードにとっては想定外だったようです。

そんなこんなで、よく頑張った(特にここ2年間くらいは稼働しっぱなしだった) GA-7ZXR には引退してもらい、偶然近所の電機屋に売れ残っていた AOpen AK77-600N に換装しました。

ちなみにちょっと調べてみると、一般的に電解コンデンサは 85 ℃で 2,000 時間とかいう耐用時間なのだそうです。ただし、温度が低ければそのぶん寿命は延びるので、たとえば 55 ℃だと 16,000 時間とか、そういうことになるんだとか。この PC の内部温度はいつもだいたい 40 ℃前後なので、だいたい設計通りの寿命で特に粗悪品というわけでも無かったようです。

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